2016年03月12日

中国語初心者にも現在広く用いられている、中国語の勉強法と全く違うおすすめ

中国語の勉強法と全く違う位置からスタートする事になります
きっかけは大学の一般教養課程の第二外国語で、中国語選択をした友人が読んでいた本でした。

「なにやら見慣れない外国語の本を読んでいるな」

パッと見はその程度だったのですが、その本に書かれた『ある項目』が目に入った時…
…パズルで言えば足りなかった最後のピースが埋まったような感覚…

「私の中国語の習得方法は完璧に間違っていた…」




外国語として認識するべきだったのに、
漢字の特殊な読み方ぐらいにしか考えてこなかった…

日本人だから漢字は読めて当然ですよね。
当然のことをして勉強が進んでいると錯覚していた自分。

「これしかない…!」

とは言ったものの、これを実践するのは並大抵の事ではなく、
中国語の習得法として確立させるまでには相当苦労しました。

なぜなら友人が読んでいた本に書かれていたのは、
あくまで精神論に過ぎなかったからです。

さらにこのノウハウを実践するなら、確実に現在広く用いられている、
中国語の勉強法と全く違う位置からスタートする事になります。




しかし…
ほとんど手探りの状態からはじめた私ですが、
ある時を境に急激な中国語の上達を実感しはじめたのです。

そのタイミングは私が頭の中で、中国語を日本語へ
翻訳するのを無意識に辞めた瞬間と一致します。

この時に得た感覚から私は中国語の習得法について質問を
受けた時、いつも『あるもの』に例えて答える様になりました。


私の中国語習得法と従来の中国語習得法には、
根本的な部分に180度の違いがあります。


posted by 中国語 at 07:01| 初心者の為の中国語講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語初心者の方にもおすすめ勉強法があります

中国語を、ある方法を使い、あらかじめ脳内で『簡単な言語』に変換し、
わずか81日間で極めてスムーズにマスターしますか?

あなたはこう思いませんか?
「中国語脳って実際何なんだ?」と。

そして、こうも思っているはずです。
「とてもじゃないがそんな話は信じられない」と。




大丈夫です。
それが私にとって予想していた通りの反応です。

もしもあなたが中国語を覚えられなくて苦労しているなら、
そう思うのは極めて自然な感情だと言えるでしょう。

なぜなら、語学で言う『○○脳』と言う感覚は、
ある一定の基準以上までその外国語を習得して、
初めて得られる感覚だからです。

ピンと来ないなら考えてみて下さい。
あなたの脳は実際に『日本語』に対応していませんか?


日本語で話す時に、単語の意味を一言一言考え、
「この文法はあっているのか?」といちいち確認しながら会話していますか?

そんな事はないですよね。

会話の自然な流れの中で言葉を発し、
そして聞き取れていてごく普通です。

全く使った事のない日本語の言い回しを無意識に使っていた
としても、自分自身不思議に思う事すらないはずです。

これはなぜでしょう?
あなたは疑問に思った事はありますか?




「そりゃあ日本人だから…」と言われてしまえばお仕舞いですが、
もっと踏み込んで考えた時の答えはこうです。

『日本人だからこそ、良くも悪くも完全日本語対応型の日本語脳である』

それを証拠に、日本語に対応したあなたの脳であれば、
新しい日本の単語を覚えるのはそれほど難しい事ではないと思います。


実は中国語習得のコツは、これと全く同じ要領なのです。


◆日本語にしか対応していない脳が中国語で会話する場合
中国語を聞く→これは日本語で言うと…(日本語に翻訳)→理解→返答=約6〜30秒

◆中国語に対応した脳が中国語で会話する場合
中国語を聞く→中国語のまま理解する→返答=約2秒〜5秒


通訳をはじめ、『語学が必要になる職業』に就いている方は、
ほぼ例外なく後者に該当します。

常識的に考えて、言葉を瞬時に翻訳し会話をスムーズに成立させるのは不可能、
コンピューター並みの芸当と言ってもオーバーではありません。

さらに人間の記憶力には限界があります。

仮に暗記に暗記を重ね、数十万、数百万もの膨大な知識を詰め込む事ができたとしましょう。
果たしてそれらを全て瞬時に取り出す事は出来るでしょうか?

これも超人的な根気とハイクオリティな脳がなければ確実に無理です。


posted by 中国語 at 06:56| 初心者の為の中国語講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする